物置は入れたいと思うものにあわせてタイプやサイズも選択しなければいけません。特に背の高いものを入れる場合は注意しましょう。
寒冷地の場合は積雪に耐えられるよう強化した積雪地仕様の物置や、結露対策をした物置を選びましょう。地元のDIYセンターで購入する場合は意識する必要はないでしょうが、ネットで購入する場合はこの点注意が必要ですよ。
物置を通販で買う場合、部材や工具がキットで送られてきて自分で組み立てるのですが、組み立てに自信がない場合は、組立て工事付で販売している商品を捜しましょう。大抵の通販サイトで組立て工事をセットした商品が用意されています。中にはキャンペーンなどで組み立て工事が無料の場合もあります。
組立て工事を受け付けていない地域がある場合があるので、購入時に確認しておきましょう。特に北海道、九州、沖縄は残念ながら対応していないところが多いかもしれません。
また、組立て工事つき商品の場合、その工事内容にアンカー工事が含まれているかどうかも確認する必要があります。通常、組立工事には物置本体の組立ての他、基礎ブロックを置き、水平確保、設置まで含んでいることが多いようですが。中には本体を組み立てるだけで、アンカー工事や基礎に使うブロックは別途というところもあるようです。
さらに送料も確認し、物置の本体価格と送料のトータルで価格を判断しましょう。物置は大型商品なので送料も馬鹿になりません。送料無料というところも結構あります。
2008年03月06日
2008年03月05日
ベランダ物置
日本の都会ではマンションが多く、なかなか広い庭を持つことができないこともあって、最近ではベランダ・ガーデニングが広まってきています。そこで物置についても、ベランダという狭い空間にフィットするようなベランダ専用物置が開発されています。ベランダ物置は背丈が低かったり、細長くて高いキャビネットだったりします。
ベランダ物置としてお勧めはタクボ物置の「私のベランダ」シリーズです。ベランダは部屋の延長とも言える空間で、イヤでも部屋から見えますので、ファニチャーのようなデザインで、しかもセルリアンブルー、シャンパンゴールド等のヒーリングカラー4色となっており、とてもおしゃれな概観です。
天然木の座面のついたベンチ付き収納などもあります。鋼製の物置に有りがちな角ばったデザインではなく丸みをおびており、塗装もメタリック感ある高級な塗装でおしゃれですよ。
また、細々したものから大きなものまで、あらゆるものの収納に適したサイズをこれまでの経験から導き出しているようで、40cmを基本単位(モジュール)としてベランダ物置が作られているようです。
あと、あまり普通は気づきませんが、ベランダにはフェンスに向かって2mで約3cmの傾斜がありますので、その傾斜にあわせて調整できるよう下部にアジャスターがついているのもしっかり考えられていますね。
但し、マンションのベランダの場合、避難通路部分や給湯設備・エアコン等の排気吸気口の前には設置できませんので、これらを確認してから設置をしましょう。
ベランダ物置としてお勧めはタクボ物置の「私のベランダ」シリーズです。ベランダは部屋の延長とも言える空間で、イヤでも部屋から見えますので、ファニチャーのようなデザインで、しかもセルリアンブルー、シャンパンゴールド等のヒーリングカラー4色となっており、とてもおしゃれな概観です。
天然木の座面のついたベンチ付き収納などもあります。鋼製の物置に有りがちな角ばったデザインではなく丸みをおびており、塗装もメタリック感ある高級な塗装でおしゃれですよ。
また、細々したものから大きなものまで、あらゆるものの収納に適したサイズをこれまでの経験から導き出しているようで、40cmを基本単位(モジュール)としてベランダ物置が作られているようです。
あと、あまり普通は気づきませんが、ベランダにはフェンスに向かって2mで約3cmの傾斜がありますので、その傾斜にあわせて調整できるよう下部にアジャスターがついているのもしっかり考えられていますね。
但し、マンションのベランダの場合、避難通路部分や給湯設備・エアコン等の排気吸気口の前には設置できませんので、これらを確認してから設置をしましょう。
物置に入れるもの
物置の中は想像以上に寒暖の差が激しく過酷な条件となっています。従って、発火性のもの、暗い日陰で保管すべきもの等は入れるべきではありません。また、温度差が激しいこともあり、通常のスティール製物置では結露します。ですので、衣服や布団なども通常は物置には入れない方がいいでしょう。
但しこれらの対策を施した物置もあります。寒冷地用として結露防止型物置というのがあって、このタイプの物置では屋根やパネルの内側に発泡ポリエチレンなどの断熱材が貼り付けられています。
さらに、高級物置では壁が二重構造になっていてその間に断熱材が入っており、内壁には内装まで施してあるものもあります。ここまでくれば衣服や布団等も収納することもできるでしょう。
他方、タイヤなどを物置にしまっている方もおられますが、タイヤは外に出しておいても大丈夫です。何故ならタイヤはもともと過酷な場所でも耐えられるように作ってあるからです。
物置に入れるものの定番といえばなんでしょうかね。私は釣竿、スキー板、ゴルフ用品、アウトドアグッズ、芝刈り機、工具等を入れていますが。大きい物置なら自転車等も入れるのかな。
但しこれらの対策を施した物置もあります。寒冷地用として結露防止型物置というのがあって、このタイプの物置では屋根やパネルの内側に発泡ポリエチレンなどの断熱材が貼り付けられています。
さらに、高級物置では壁が二重構造になっていてその間に断熱材が入っており、内壁には内装まで施してあるものもあります。ここまでくれば衣服や布団等も収納することもできるでしょう。
他方、タイヤなどを物置にしまっている方もおられますが、タイヤは外に出しておいても大丈夫です。何故ならタイヤはもともと過酷な場所でも耐えられるように作ってあるからです。
物置に入れるものの定番といえばなんでしょうかね。私は釣竿、スキー板、ゴルフ用品、アウトドアグッズ、芝刈り機、工具等を入れていますが。大きい物置なら自転車等も入れるのかな。
組み立て方
物置を購入すると、大抵いくつかの梱包にわけてパーツが送られてきます。この中には組み立てに必要な説明書や工具類も含まれていますので、届いてスグに組み立てることができます。スティール物置の鋼板パーツは手を切る可能性もありますので、必ず軍手をして組立作業に入りましょう。
物置を組み立てる前に土台づくりです。これは、地面を平たくし、その上に一般的なコンクリートブロックをおいていきます。地面はしっかり踏み固めて、物置設置後に傾かないようにしましょう。必要なブロックの数は説明書等を参考にしましょう。但し、コンクリートブロックは物置キットには含まれていませんので、別途DIYショップ等で購入する必要があります。
さらにその上に床部分を組み立てます。骨組みを仮止めし、床板を置いて調整した上でボルトで止めていきます。できれば水準器でちゃんと水平になっているか確認した方がベターでしょう。土台にはアンカー金具の取り付け穴が開いていますので、ここにアンカー金具を差し込んで、土台を地面に固定します。地面がコンクリートならばアンカー金具を打ち込むだけでいいですが、土の場合は穴を掘ってその中央にアンカー金具を挿入した上でコンクリートを流し込んで固めます。
次に、柱あるいはコーナーパネル等と呼ばれる部材を建て、下部を土台にボルトでとめ、各柱同士を横長の部材(カモイ、ドウイタ、ケタ等)で連結して固定します。この作業は多分一人ではできないと思います。そしてその後、壁パネルを柱あるいはコーナーパネル等に固定していきます。ここまでくると物置らしくなってきます。
屋根材を少しずつ重ねながら設置していき、端を止める部材で固定します。あとは扉をレールにあわせてはめ込み、ストッパーや錠前をつけて出来上がりです。
*組み立て方は物置によって多少異なりますので、詳しくは購入された物置の説明書をご参照ください。
物置を組み立てる前に土台づくりです。これは、地面を平たくし、その上に一般的なコンクリートブロックをおいていきます。地面はしっかり踏み固めて、物置設置後に傾かないようにしましょう。必要なブロックの数は説明書等を参考にしましょう。但し、コンクリートブロックは物置キットには含まれていませんので、別途DIYショップ等で購入する必要があります。
さらにその上に床部分を組み立てます。骨組みを仮止めし、床板を置いて調整した上でボルトで止めていきます。できれば水準器でちゃんと水平になっているか確認した方がベターでしょう。土台にはアンカー金具の取り付け穴が開いていますので、ここにアンカー金具を差し込んで、土台を地面に固定します。地面がコンクリートならばアンカー金具を打ち込むだけでいいですが、土の場合は穴を掘ってその中央にアンカー金具を挿入した上でコンクリートを流し込んで固めます。
次に、柱あるいはコーナーパネル等と呼ばれる部材を建て、下部を土台にボルトでとめ、各柱同士を横長の部材(カモイ、ドウイタ、ケタ等)で連結して固定します。この作業は多分一人ではできないと思います。そしてその後、壁パネルを柱あるいはコーナーパネル等に固定していきます。ここまでくると物置らしくなってきます。
屋根材を少しずつ重ねながら設置していき、端を止める部材で固定します。あとは扉をレールにあわせてはめ込み、ストッパーや錠前をつけて出来上がりです。
*組み立て方は物置によって多少異なりますので、詳しくは購入された物置の説明書をご参照ください。
2008年03月04日
ヨド物置(ヨドコウ)
ヨド物置のメーカー淀川製鋼所(通称ヨドコウ)は物置だけでなく、鋼板、建築材(屋根材、壁材)、プレハブ(ヨドハウス)等を幅広く製造するメーカーであり、特に、カラー鋼鈑では、日本一の企業です。大阪ドーム、さいたまスーパーアリーナ、関西新空港の屋根にも、ヨドコウの鋼鈑が使われています。
そんなヨドコウの作るヨド物置ですから、サビに強く、基本的な耐久性には定評があります。また、開口部の両側や戸の間にパッキンを採用し、ホコリや雨水の侵入を遮断。屋根の雨水は前下がりの勾配にそって前方の溝に流れ、前柱内のトイから地面へ排水されるようになっている等、収納としての基本機能もしっかりしています。
床面は、点で接合するスポット溶接に対して、面で接合するヨド物置独自の接着工法で補強、ねじれや曲げに対して高い剛性を発揮します、
さらに、木目調の物置、大きな握り手の「握りん棒」、扉を閉めれば自動的に仮ロックがかかり、取手を引くと解除できる「ラッチ機構」等、ヨド物置は常に使い勝手の向上を追及しています。
ただ、「ラッチ機構」は便利なのですが、自動的に仮ロックされるので、最近「閉じ込め事故」が起こっているようです。仮ロックは内側から空けられるので、その方法さえ事前に確認しておけば大丈夫なのですが、説明書など読まない人も多いでしょうし、特に子供等が知らない間に入ることもあります。ヨドコウに連絡すれば無料で仮ロック機構をはずしてくれたりするようですので、不要な方は相談してみましょう。
なお、ヨドコウは兵庫県芦屋市にフランク・ロイド・ライト設計の重要文化財「ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)」を所有し一般公開しています。
そんなヨドコウの作るヨド物置ですから、サビに強く、基本的な耐久性には定評があります。また、開口部の両側や戸の間にパッキンを採用し、ホコリや雨水の侵入を遮断。屋根の雨水は前下がりの勾配にそって前方の溝に流れ、前柱内のトイから地面へ排水されるようになっている等、収納としての基本機能もしっかりしています。
床面は、点で接合するスポット溶接に対して、面で接合するヨド物置独自の接着工法で補強、ねじれや曲げに対して高い剛性を発揮します、
さらに、木目調の物置、大きな握り手の「握りん棒」、扉を閉めれば自動的に仮ロックがかかり、取手を引くと解除できる「ラッチ機構」等、ヨド物置は常に使い勝手の向上を追及しています。
ただ、「ラッチ機構」は便利なのですが、自動的に仮ロックされるので、最近「閉じ込め事故」が起こっているようです。仮ロックは内側から空けられるので、その方法さえ事前に確認しておけば大丈夫なのですが、説明書など読まない人も多いでしょうし、特に子供等が知らない間に入ることもあります。ヨドコウに連絡すれば無料で仮ロック機構をはずしてくれたりするようですので、不要な方は相談してみましょう。
なお、ヨドコウは兵庫県芦屋市にフランク・ロイド・ライト設計の重要文化財「ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)」を所有し一般公開しています。

