2008年02月12日

ヨーロピアン

ヨーロピアン・テイストの庭にはどんな物置が似合うでしょうか?

そもそもヨーロピアンといっても北欧・南欧などいろいろあるわけですが、私が庭についてヨーロピアンと聞くと、やはりイングリッシュ・ガーデンとか、あるいはアテネ調の彫刻があったり、バロック・ロココ時代の装飾を多用した置物があったりする庭を連想します。

そういった庭にはやはり似たような装飾いっぱいの物置があればいいのでしょうけれど、これがあまり見当たりません。そこで、次に手に入るものとして、ヨーロピアン・カントリー調ともいうべき明るい色の木製物置や、チロル調のタンブラー付きの木製物置などがあうのではないかと思います。特にイングリッシュ・ガーデンや南欧調のナチュラル・ガーデンなどなら、むしろそういった物置がピッタリのように思います。

また北欧調というのであれば文句なくログハウス調の物置小屋でしょう。
いずれにせよ、そんな庭には鋼板でできた物置は避けたいものですね。
posted by イナバの黒ウサギ at 17:52| 物置について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする