2008年03月04日

イナバ

「100人乗っても大丈夫」のテレビCMキャッチフレーズでおなじみのイナバ物置。大切なものを長期間保存するという物置の目的をしっかり果たせるように、物置の「堅牢性」を最も重視しています。宣伝どおり屋根が丈夫なだけでなく、扉の2万回開閉保証なども行っており、棚板にも人が座れる等、「堅牢性」に対するこだわりは本当に強いです。

また、イナバ物置は堅牢なだけではありません。シンプルな物置から、耐熱性能に優れ内装まで施された物置まで、また、土間にできたり、連棟型、細長型など、種類が多いのもイナバ物置の特徴です。

オプションも豊富で、料金所や守衛所、小さなお店等にも使用できるように、窓やドア、カウンター等考えられるあらゆるものがあります。

イナバ物置を製造する稲葉製作所は、元々は物置ではなく、事務机・椅子のメーカーからスタートした企業なので、人がどんな感じで触れて使うのかをイメージしながらの商品開発が得意なのだと思います。

イナバ物置の上位タイプの製品がナイソーシリーズです。断熱効果の高い準不燃材料を使用し、内壁・外壁の二重構造を採用しているため、耐久性だけでなく耐熱性や換気にも優れています。その名のとおり内装も施されていて一つの部屋のような感じであり、服や布団などでも安心して収納することができます。

ちなみにイナバ物置のあの「100人乗っても大丈夫」のテレビCMは、毎年撮影されているそうで、社長以外は支店長が成績順に座っているそうです。
posted by イナバの黒ウサギ at 14:25| イナバ(稲葉製作所) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする