実はタクボ物置は物置としては最も古く、昭和43年にスチール製物置「ストックハウス」を発売したのが始まりです。
タクボ物置の特徴の一つが、軽くて開閉がスムーズな吊り戸方式の扉です。要するに扉が上から釣られているので、雨水やゴミがレールとローラーの間に挟まって困ることもなく、耐久性にも優れています。
次に、耐蝕性に優れた特殊亜鉛鋼材に施す2度塗り2度焼き付けの塗装。これによってサビ・腐食に強い物置になります。
さらに、使い勝手の良い仮ロック機能を備えた2ロックシステム。例えば使用頻度の高い日中は簡単に施錠できる仮ロックにしておき、夜間は盗難防止のハードロック(本格施錠)をするといった使い分けができます。人が入っているのに仮施錠された場合でも中から仮施錠を解除することができます(エマージェンシーノブ)。
このように「物置も進化してるんだな」という気持ちにさせるのがタクボ物置です。掃除ロッカーの姉さんのようなベコベコで扉の建てつけも悪い昔の物置からは想像もつかない素晴らしい物置です。

